時間の使い方について!

733597CF-0951-4873-B3F1-C10ED1EC2EFA成功者は2時間しか働かない

  

このタイトルを見て

「すごい」と感じた人は、

仕事のある日の朝を思い出してください。  

  

朝起きてから会社に着くまで、

どれだけ「毎日同じこと」を

繰り返していますか?  

  

顔を洗うこと、朝ご飯を食べること、

最寄りの駅から電車に乗ること、

最寄りの駅で電車を降りること、

  

1つとして、なぜ?

を意識して行動していることではなく、  

  

いつもやっているからと、

無意識にやっていることだと思います。

  

この無意識の行動は、

体にも沁みついています。

  

朝はコーヒーがなくてはと、

毎朝コーヒーを飲む人は、

体がコーヒー(特にカフェイン)を覚えて、

コーヒーを感知して頭に起きろと

命令しているのです。  

  

電車にぼーっと乗っていても

降りる駅でハッとする。

これも体が覚えていて頭に動けと

命令しているのです。  

  

無意識な行動というのは体が

覚えていてただ繰り返すだけの、

頭は何も活躍していない、

いわゆるルーチンワークなのです。

  

  

〈タスクという名のルーチンワーク〉

朝になったら起きる、

コーヒーを飲むんだと、

このようなタスクはいつの間にか

あなたに設定されている

ルーチンワークです。

  

毎朝タスクを同じように繰り返してれば

体も覚え、何も考えずに漠然とタスクを

こなしていきます。  

   

この何も考えないというのが曲者なのです。

ここで気をつけなくてはいけないのは、

漠然とこなすタスクは毎回同じ結果を

出すだけで、

新しいものは何も生まないのです。

  

新しいものに対する対応力は

タスクにはありません、

  

なぜならば、新しいことは、今まで体に

覚えていたルーチンワークを壊すもの

なのです。

  

  

〈タスク崩壊は、有意義な時間〉

  

タスクの崩壊は前述した例だと、

あまり良いことのように

思えないでしょうが、

その逆で意義のある時間を生み出す

キッカケになるのです。

  

考えることなく、

無意識にタスクでこなしていくことは

実は無駄を生み出しているのです。

  

一番よくあることが会社について

メールをチェックすることです。

  

メールを読んで、必要ならば返事して、

これらを繰り返して気づいたら1、2時間

経っていたという経験はありませんか?

  

ここで注意する点は、メール確認の優先度は

一番なのか、考えた上での行動なのか

という点です。

  

多くのビジネスパーソンが

職場で席に着いたらメールチェックと、

まるでプログラムされた機械のように

行動します。

  

必要だからと判断はしていません。

  

電話が入ったり、誰かに話しかけられたり、

何か新しいことが、割り込まない限りタスク

終了までずっと時間を使い続けるのです。

  

メールチェック中に、ちょっと良いかな?

と話しかけられたらどうしますか?

  

7、8割の確率で、良いと答えて

メールチェックは中断します。

  

中断できるほどメールチェックは、

大したことではない、

つまり優先度が低いタスクだったのです。

  

話をするという「新しいこと」によって

タスクが崩壊すると、またパソコンの前に

戻ったとき、あれ?と感じるのです。

  

何をしようか?、こう考えた時点で、

ただ無意識にやっていた仕事

(ルーチンワーク)

はなくなり、やらなければいけないことを

考え始めます。

  

ここでようやく有意義な仕事の時間が

始まるのです。

  

〈 仕事時間は実はわずか2時間!〉

  

ルーチンワークは

体に沁み込んだ無意識な仕事

なので、

やりやすく、

終わりまで集中してできてしまうので

タスク終了時には達成感が生まれます。

  

メールチェックの例で言うと、

未読が0件になり全て既読になると、

やった!と思ってしまうのです。  

必要なのは自分で考えて行った、

つまりルーチンワーク外の仕事です。

  

ある調査によると、1日8時間の仕事のうち、

今日やらなくては、

と自分で考えてやる仕事は、

2時間程度とのことです。

  

つまり6時間はルーチンワークを行い、

何かキッカケ(新しいこと)がないと、

そのルーチンワークから

抜け出せないのです。

  

   

〈成功者は2時間しか働かない?〉

  

ビジネスで成功した人のほとんどは、

自分にとって必要なタスク、

自分が今やらなければならないタスク、

今必要ではないタスク。

  

このようにタスクをきちんと分別し、

無駄なく仕事をしています。

  

つまり成功者の2時間分の仕事は、

ルーチンワークにとらわれて仕事をする人の

8時間分に相当するのです。

  

今のように、

仕事は8時間と決められているので

成功者とそれ以外の人を

見分けにくいのですが、

  

仕事の仕方が変わり、一定の成果を出したら

今日の仕事は終わり。という形になったら

成功者は目立つようになります。

  

  

2時間で帰っていく成功者を、羨ましい!

と思うようになったら、

その思いが新しいこととなり、

漠然と続けていたルーチンワークを見直し、

タスクを崩壊させることになります。

  

そして有意義な、生産性の高い仕事の仕方に

変わるのです。

  

  

意識を変えてきましよう‼︎