
魚釣り
「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ」と言う言葉をご存じですか?
中国語では『授人以魚 不如授人以漁』と言われ、「人に魚を与えると1日で食べてしまう。しかし人に釣りを教えれば生涯食べていく事が出来る」と言う老子が言ったとされる言葉だそうです。
お腹を空かした人が居た場合、魚を与える事は一時的な空腹を満たすためには簡単な方法ですが、それでは、その人は空腹になる度に誰かを頼り、魚をもらい続けなければならないし、もらい続ける癖がついてしまう。どちらが本当にその人のためになるのか?と言うお話です。
あなたはどう思いますか?
このことは釣りに限らず、色んなことに当てはまると思います。
あることを上手になりたいと思った時、体感的に色んなトライアンドエラーを繰り返して、うまくなっていく人もいるでしょうが、大多数の方は、我流でやって趣味の域を出ていないかも知れません。
では、どうしたらいいんでしょうか?
釣りに例えて話を進めますと、
1)まず魚を釣り上げるには、魚のことを知らないとダメですよね?
食べれるのか?毒はないのか?寄生虫は大丈夫か?
食べる前の処理方法は?その魚の習性、例えばどんな所に生息していてどんな餌を食べているのか?などなど。法律で決められたことはないのか?
2)釣るための道具について知らないとダメです。現在どんな道具があって、どんな釣り方をしているのか?
3)漁場についても知らないといけません。また、その海域のことも知らないとダメです。安全性についても含まれます。
4)あとは、釣りに出かけるために必要なものを揃える財力と体力です。
5)最後は、釣れる漁場と方法の選択
こんな所になるでしょうか?
ここで言う、1)~4)までは、情報の溢れている現在では個人で習得することは充分可能ではないかと思います。
ですが、5)は、現在ところ勘と経験によることが多いのではないでしょうか?これが料理の世界でも、暖簾によって代々伝えられている秘伝になるのではないでしょうか?
これを商売に置き換えると、どうやって見込み客を得るのか?出会うのか?といった部分は、なかなか無料では得られないのではないでしょうか?
そう簡単には、流失しない部分だと思います!
ですが、それに期待して、ついつい甘い話に乗ってしまった経験はありませんか?
結論として言えるのは、そんな秘伝を包み隠さず共有して貰える環境があるのか?ということに尽きると思います。
どうですか?
あなたは、そんな環境と師に出会ってますか?
現在、まさにそれをと模索中!
という方はご一報ください!!!
あなたの力になれるかも知れません!!!!!
